- Minikubeのデフォルト設定
- CPU: 2コア
- メモリ: 2GB
- ディスク: 20GB
- これらは「小規模なテストクラスタなら十分」という想定でデフォルト値が設定されています。
- Dockerドライバの特徴
--driver=dockerを使う場合、仮想マシンではなくDockerコンテナ上でKubernetesを動かします。- Dockerコンテナはホスト(WSL2 + Docker Desktop)のリソースを直接使うため、Docker側のリソース上限(Docker Desktop設定)で制御されます。
- つまり、Docker Desktopが持つCPU・メモリ制限内で動作するため、特に指定がなくても問題なく起動するのです。
- リソース不足が発生するときだけ調整すれば良い
- もし今後、Podが多くなったり、Odooのようにメモリ使用量が大きいアプリをデプロイする場合、
--memoryと--cpusを指定すると安定します。 - 例: bashコピーする編集する
minikube start --driver=docker --cpus=4 --memory=8192
- もし今後、Podが多くなったり、Odooのようにメモリ使用量が大きいアプリをデプロイする場合、
現在のMinikubeのリソース確認方法
bashコピーする編集するminikube status
minikube config view
Dockerドライバを使っている場合は、Dockerのコンテナ情報からも確認できます:
bashコピーする編集するdocker inspect minikube
実務での推奨設定
- Odooなどの中〜大規模アプリを動かすなら、
CPU 4コア / メモリ 8GB以上 に設定するのがおすすめです。 - 設定を永続化するなら: bashコピーする編集する
minikube config set memory 8192 minikube config set cpus 4
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